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お風呂でゆっくりしたくてリフォームを考えてみた

一日の疲れを落とすには、まずお風呂に長めに入って出たらビールを一気に飲み干すのが一番だと思っている。

汗をかいてちょっと脱水症状気味なところで、冷たいビールが流れ込むと生き返ったという気持ちがするのだ。

だが最近少し不満に思うようになってきた。

お風呂から出た後は問題ないのだが、その前に不満を感じているのだ。

我が家のお風呂は一坪ほどの広さだ。

湯船はおそらく、その半分くらいだろう。

これだと足が伸ばせないのだ。

若い頃は気にしなかったが、最近はもっとゆったりしたいと思うようになった。

足を思いっきり伸ばして、リラックスしたいのだ。

そこで湯船を大きくできないか考えた。

お風呂の交換となると、リフォームすることになるらしい。

浴槽のリフォームの費用について

これによると、最近はユニットバスというのがあるらしい。

我が家のお風呂は在来工法というらしく、職人が一つ一つ作り上げたものだ。

ユニットバスは工場生産品らしい。

規格が決まっており、部品が工場で大量生産されるのだ。

その為、在来工法よりも安いのだ。

お風呂をリフォームする場合、在来工法からユニットバスに切り替えるケースが多いという。

費用が安く工期も短いので当然のことなのだろう。

だが問題が無いわけではない。

ユニットバスは壁も含めて一つのユニットとして生産される。

この壁は建物の外壁として利用できるものではないので、部屋の中に設置する必要がある。

既存のお風呂の場合、内側を解体した後に部品を持ち込んで組み立てるのだ。

ユニットバスは規格品だと説明したが、元々あった浴室にあわせて寸法を変える事ができないということだ。

近い寸法を選択することになるが、そうしても外壁との間に余白ができてしまう。

できあがった風呂場は、以前より狭くなってしまうのだ。

これではリフォームの目的を果たせない。

広い浴槽が欲しいのだ。

どうしても広くしたいなら間取りを変える必要がある。

手っ取り早いのが外側に広げることだ。

だがこれは延べ床面積が広くなる。

多少なら大丈夫のようだが、場合によっては建築申請や登記が必要になるようだ。

もし建築基準いっぱいまで家を建てていたら、延べ床面積を大きくできないので、この案でリフォームすることはできない。

我が家はぎりぎりいっぱいだった気がする。他の方法を考えた方がいい。

次に、他の部屋を巻き込んで間取り変更をする。

隣接するのはキッチンと洗面所だ。

キッチンに関しては完全に私の管轄外だ。

狭くしたいと言って、了承される確率は限りなく低い。

同等の面積を保ってリフォームするとなると、他の部屋の間取りの変更もしないとならないだろう。

結局のところ、全ての間取りをリフォームするのが現実的だ。

と思ったが、全く持って現実的でない。

元々は、私のちょっとした不満からだ。

風呂を少し広くしたいという理由で、全ての間取りを変更するのは無謀だ。

やはり家族の平和の為に、今の状況で満足しているのがいいのだろう。

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